個人投資家の強み

落ちてしまい、落ち込んでいる時に 「なぜ、落ちたんだ」と思うこともあるかもしれません。そして、その度に落ち込んだりすることもあるかと思います。それは自分の好きな人に振られたのと同じで相性が悪かったのかもしれません。こう考えてみてはどうでしょうか?自分の理想の人に出会うために振られたのだと。つまり、自分の行きたい会社にいくために会社に振られたのだと。最終的に自分の行きたい会社にいければ良いのではないでしょうか?そのため、振られることは大事なのかもしれません。自分を魅力的にアピールできる人やハリウッド女優のように自分の見せ方についての学問など勉強している人を除いては、なかなか自分をうまくアピールできません。そのため「練習」が必要です。第一希望の会社を受ける前には、なるべく多くの会社を受けておきましょう。あなたは落ち込んでいますか?

絶対内定は就職活動関連本の中でFX ブックオフで売らなかった本です。就職活動のためだけでなく、これからの人生に役立つ本だと思います。当時、友人に紹介されて読み始めました。今でもこの本で自己分析してもよいと思うのですが、緊張感がなく、なかなかできずにいます。3年生に勧めたらかなり好評でした。この本に出会っていなかったら、内定をたくさん貰えていなかったかもしれません。本当にこの本にあるワークシートを100回すれば、どこでも内定が貰えるような気がします。私は20回ぐらいで挫折してしまいました。初めて自己分析をする時は1日はかかると思います。だから、たいていの人は挫折してしまうでしょう。根性のある方、してみてはどうでしょうか?あなたは買いますか?買いませんか? 両親(家族) 身近な「OB」がご両親です。私の場合は同じ大学なので本当にOBです。OB訪問は親でもいいわけです。正直、親を見ると情けないなと思いますが、仕事をしている時は違うのだろうなと就職活動中に思いました。インターンシップで営業していたときに、自分の親と同じくらいの人と話し、力不足で見くびられた経験があるからです。正直、悔しかったです。1番長く一緒にいるのは恋人でもなく、家族なのではないでしょうか?真面目に考えてくれる親ならば、的確なアドバイスをくれると思います。私の兄には「お前は大企業に向かない」とアドバイスされたのですが結果的に合っていました。照れくさいかもしれませんが、是非とも利用して頂きたいです。使えるものは使う、これから大切なことです。知り合いにお偉い方がいるのであれば、紹介してもらっても構いません。世の中には親のいない人だっています。親がいるだけ恵まれていると思わないといけません。あなたは両親と話していますか?

遅刻 これは私の友人が本当にしていたことです。友人は集合時間に起きてしまい、絶対に間に合わないことを悟り、着いた途端、「13時を3時と聞き間違えた」と言って切り抜けたそうです。このテクニックの応用編としては、11時を1時、12時を2時、14時を4時、15時を5時、16時を6時と言うことができます。こうすることによって、2時間の余裕が生まれます。私は面接で「人生で遅刻したことが泣く、皆勤賞を頂いたことがあります」とアピールしていたので、このテクニックはもちろん使いませんでした。基本的に面接時間の10分前には着くようにしておきましょう。私の場合は30分前に着いて、たまに人事の人と話し、情報収集をしていました。

名刺 「名刺を作らなければ」と思う人がいるかもしれませんが、無理に作る必要はありません。「友達」「情報交換できる人」「恋人」を作りたい人だけ作れば良いでしょう。ただ、便利なのはすぐにアドレスを交換できたりすることです。就職活動中は「時間との闘い」です。お互い携帯にメールアドレスを登録している時間があるなら、1秒で名刺を渡し、「あとで送っておいて」と言ってしまった方が早いです。他にはOB訪問の時に名刺を貰うことがあるので、その時に渡せて和やかになるくらいでしょうか。あなたは名刺を作りたいですか?

OB訪問 面接中「OB訪問をしたか」と聞かれることがあると思います。精力的に頑張ってきた人にとっては、良いかもしれませんが、志望業界を突然変えたり、シャイで訪問できない人にとっては辛いかもしれません。このような質問はその会社への志望度を見ています。そのため「OB訪問をしました」と言いましょう。あまりオススメできない方法ですがあらかじめ学校のOB名簿を見て、部署と名前だけメモしておけば誰と聞かれたときに答えることぐらいはできます。1番良いのはOB訪問することです。最初の1人が訪問できれば、あとは楽です。その人と同じ部署の人を紹介して頂いたり、友人の方を紹介してもらえれば、次につながります。あなたはOB訪問をしていますか?

OB訪問PART2 OB訪問のFX 取引 について。3月に決算があり、忙しい時期がありますので、その時期を除けばよいのではないかと思います。オススメなのが面接前のOB訪問。試合直前のイメージトレーニングのようなもので、面接がリラックスして行えます。たまに1時間前にOBに質問された内容が、面接でされるなんてこともあります。是非とも、試してみはいかがでしょうか?あなたはいつ頃、訪問していますか?

OB訪問PART3 OB訪問をたくさんする事は素晴らしいことです。たまにOB訪問について勘違いをしている人がいます。まず、OB訪問は何のためにするのかを考えて下さい。ほとんどの人が「そのOBの会社について知りたいから」という答えでしょう。そして、勘違いする人はOBに全て聞こうとする人がいます。まず、そのような事をしていたら、訪問時間がなくなってしまいます。だからこそ、OB訪問をする前にはできるだけその会社について調べてください。自分なりにベストを尽くしてから訪問してください。そうすると、「私は御社についてここが悪いと思うのですが、〜さんはいかがでしょうか?」というような質問ができ、より濃い内容について話せます。ある程度自己分析もできていないのにするのも控えて欲しいところです。もしかしたら、その会社は合わない場合もあり、中途半端な考えで訪問されてもOBも迷惑です。貴重な時間を割いて頂いているわけなので、OBをガッカリさせることは避けましょう。あなたは会う前に調べていますか? OB訪問PART4 「当たり前だろ」と突っ込まれてしまいそうですが、念のためにお話をします。OB訪問をした後は、必ずお礼のメールを送りましょう。手紙でも良いのですが、すぐには届かないのでメールをしておりました。ポイントが「すぐに」ということです。次の日ではダメです。その日でなければなりません。「何で」と聞かれると困りますが、印象の問題です。仕事をしていた時も訪問先への手紙はその日に書いていました。メールを1日1回しかチェックしていない人なら、その日に送っても見るのは次の日ですが、「気持ち」の問題です。あなたはお礼をしていますか?

OB訪問PART5 OB訪問する際に持ってきて欲しいもの。「履歴書」と「質問帳」と「メモ帳」。「履歴書」は何でも良いのですが、それに加え「自己PR」と「志望動機」を書いたものを持っていくと良いでしょう。履歴書と「自己PR」はその人がどんな人かわかり、OBもアドバイスがしやすいからです。「志望動機」は本当にやる気があるかどうかわかります。やる気がないのに来られてもただの迷惑です。「質問帳」とは、あらかじめ訪問する前に質問を書いたものです。トークに自信がある方は関係ないのですが、話が散らばりすぎることがあります。そこで質問を見ながら話すと効率が良くなります。「メモ帳」はもちろんメモをするためです。ほとんどの人が書かないと忘れてしまいます。ただ、話して満足というようなことになりかねなませんのでメモはしましょう。あなたはメモをしていますか?

OB訪問PART6 FX は面接やES対策のためだけだと思っていませんか?内定を貰った後でも訪問することがでます。私の場合は2社ほど行いました。それはもっと会社を知りたかったからです。内定をもらった後のOB訪問の良いところは人事の方に紹介して頂けるということです。私は2社とも人事の人に紹介してもらいました。誠に勝手ながら、自分から部署も指名させていただきました。OB訪問は「内定するためよりも就職のミスマッチ解消するためにするもの」。あなたは何のためにOB訪問をしていますか?

OB訪問PART7 「OB訪問たくさんしなければ受からない」なんて言葉を聞きます。量は関係ありません。しかし、電通に入るために1年生から始めて1000人OBをしたという伝説を聞いたことはあります。OB訪問は3年からするものと決めつけてはいけません。もし、過去に戻ることができたら1年からしたいくらいです。OB訪問をたくさんしたからといって受かるわけではありません。なぜ、そういう人が受かったかというと、それだけ情熱があるからだと思います。情熱もないのにたくさん会っても仕方がありません。情熱がある=たくさん会うという式が成り立ちますが、量より質を求めましょう。私の場合は師匠と呼べるぐらいの方にずっと指導して頂きました。あなたには師匠がいますか?

OB訪問PART8 OB訪問で聞いて欲しいことは、本にもパンフレットにも掲載されていないこと。それがなかなか公にできないことなら、なお良いです。しかし、そんな事を見ず知らずのあなたに言うわけがありません。2回でも、3回でも、何回も訪問して信用して頂き、聞くしかありません。OBは嫌がるかもしれませんが、熱意がある人ならわかってくれるかもしれません。あなたは何回訪問しましたか?